世間では睡眠に関する本が多数出版されています。何しろ日本人の5人に1人は睡眠に関する悩みを持っていると言われているくらいですから関連本も多いのでしょう。

睡眠に関する本の中には、「睡眠時間は4時間で大丈夫」とする説を主張するものがあります。この説の科学的な根拠としては、

「睡眠で一番大事な時間帯は眠りに入ってから2時間である。この時間帯にノンレム睡眠が深くなり、体や脳を休めると同時に成長ホルモンなどの分泌も行われる。」

というものです。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があり、この2つが交互に訪れます。

●レム睡眠
体は休んでいるのに脳は活動いている浅い眠り。記憶や情報の処理を行っている。

●ノンレム睡眠
脳も深く眠っている状態。眼球も動かず、夢も見ません。脳の活動も意識レベルも落ちて完全に休んでいる状態です。

このノンレム睡眠のときに大事なホルモンが分泌されます。しかも最初に訪れるノンレム睡眠が最も重要で、沢山のホルモンが分泌されるのです。

このレム睡眠、ノンレム睡眠のサイクルは1サイクルが平均90分、人によっては70分から110分と言われています。そしてノンレム睡眠は2サイクル目、3サイクル目と段々浅くなり、その後はいくら寝てもレム睡眠だけになります。下図を参照ください。

 

レム睡眠・ノンレム睡眠のパターン

 

例えば4時間半の睡眠時間を取ったとすると、平均的なサイクルが3回きます。それゆえ睡眠時間は4時間ちょっとで十分だとする主張が出てきます。

それ以上寝てもノンレム睡眠はこないのだから寝なくてもいい、といった指摘まであります。

こうした指摘に対して、まっこうから否定する意見もあります。「眠っているうちに病気にならない体をつくる本」(角川SSC)によれば、

「確かにホルモン分泌だけを考えれば4時間睡眠でも十分かも知れないが、分泌されたホルモンを体の隅々まで運び、細胞の修復や成長に使う時間が必要だ。」

と書かれてあります。

もしもあなたが「4時間睡眠派」なら、体調管理にはくれぐれもご用心下さい。短期的には何も異常がなくても長期間4時間睡眠を続けることによって知らないうちに重大な病気になってしまうこともあります。

詳しくは「睡眠の働きとは?」をご覧ください。やはりできれば6時間から7時間の睡眠時間を確保したいですね。睡眠時間を削るのは時間を得したようで結局は昼間のパフォーマンスが落ちて損しているかも知れません。

もちろん睡眠は時間だけでなく、質も大事です。特に日頃から睡眠時間が短いと感じているあなたは、ぜひ睡眠の質を上げることを考えてみてください。

私の場合は2年ほど前からネ・ムーンプラスという睡眠の質を高めてくれる休息サプリメントを使っています。同じ5時間睡眠でもネ・ムーンプラスを飲んで寝ると目覚めの気分が違います。

私と同じようにあなたにも効果があるかどうかは試してみないと分かりませんが、一度ホームページをご覧ください。睡眠の質について色んな説明が書かれています。読むだけでも参考になりますよ。

 

モニター満足度82%。あなたも「ぐっすり休める」実感を。
 ネ・ムーンプラス(小) ■「ネ・ムーン プラス」詳細はこちら
定期購入を申し込むと1回目50%オフ!¥5,500 ⇒ ¥2,750(税込)

矢印リストラで不眠症!「私の体験記」
53歳の誕生日の直後にいきなりリストラ。お先真っ暗で不眠症に。どん底から脱出した体験記を公開中。
夜ぐっすり、目覚め爽快。睡眠の質が何より大事、実感です。
 ネムリスバナー 矢印「ネムリス」商品情報はこちら
「お試し10日分」・「お試し30日分」でまずは効果を実感してください。

矢印「お試し10日分 私の体験記」
10日分でも十分効果の確認が出来ました。関連記事6本を掲載中です。