もしもあなたの眠れない夜が2週間以上続いていたら、どうかご注意ください。何かの病気かも知れません。

私の妻は自律神経失調症で不眠症になりました。

また、私の部下、同僚にも同じように自律神経失調症で不眠症になった人、うつ病で不眠症になった人が何人もいます。

これらの私の周囲の不眠症の人たちは、病状が深刻になる前にけっこう長い間眠れない夜を放置していました。

寝付が悪い、睡眠途中で目が覚める、そして再び眠ることが出来ないなどの症状をずっと感じていながら放置していました。

そして昼間も体がだるい、頭がぼーっとする、そんな症状も放置していたのです。

確かに頭痛や発熱、下痢などの症状ならすぐに病院に行く人も、何日か眠れないからと病院に行くことは少ないでしょう。

それを病気だとは思わないからです。あなたもそうではありませんか?

「いい睡眠があなたを10歳若くする」(青春出版社)によれば、

もしもあなたが

「2週間以上眠れない日が続いたら、迷わず専門医に診てもらう。」

ことを勧めています。

つまり、2週間というタイムリミットがあって、これを越せば何らかの治療を必要とする病気にかかっている可能性があるのです。

うつ病の初期かも知れないし、自律神経失調症の初期かも知れません。

また、そうした病気でなくてもそのまま睡眠障害が続けば本当にうつ病になってしまうこともあります。

「睡眠の働き」でも書きましたが、人間は寝ている間に自分の体を健康にしていているのです。

十分な睡眠がとれないことはやがて大きな健康障害の原因となります。

忙しくて睡眠時間が4時間、5時間しか取れなくても熟睡する人はまだいいです。

睡眠時間はたっぷり7時間、8時間取っているのに寝つきが悪かったり途中で目が覚めるなどの不眠症を抱える人は色んな病気になりやすいのです。

先ほどの本によれば、6時間以上ぐっすり眠れる人を基準にすると、

「睡眠時間が6時間未満で不眠症の人は早期死亡リスクが4倍も高い」

ことが分かっているそうです。

そのくらい私たちにとって睡眠とは大事なものです。決して不眠症を軽くみてはいけないのです。

どうかあなたも2週間以上眠れない夜が続いたり、夜中に目が覚めることが続いたら迷わず精神科や心療内科に行って下さい。

早期発見、早期治療はどんな病気でも言えますが、不眠症もまた同様です。

深刻になってから治療を受けてもなかなか治りません。軽いうちに治すことが大事です。

最後に1つ付け加えます。

いくら睡眠時間が7時間、8時間確保されていたとしても、眠りの質が悪くて休息できなければ十分な睡眠とは言えません。

睡眠の質もまだ時間と同じくらい重要です。

いくら寝ても熟睡感のないあなた、睡眠の質を高めてみてはどうでしょう。

私自身、なかなか寝付けない、あるいは夜中に何度も目が覚めるなどの経験をしています。

どんなに寝る時間が早くても、これでは目覚めの気分は悪いし、日中も頭がぼーっとしています。

車の運転は危ないし、仕事の効率も全く上がりません。

熟睡することは健康の基本であり、日々の生活を支えるベースなのですね。

私の場合は専門医に診てもらう前に何とか自力で健康な状態に戻すことが出来ました。

その時の体験記があります。

もしもあなたが私と同じように、寝付けない、夜中に目が覚める、などの悩みがあるなら、ぜひ体験記を読んでみて下さい。

お役に立てるかも知れません。

バナー

妻の看病から不眠症。リアル体験!
マインドガードイメージ( お試しセット特別価格

¥8,625 ¥6,810(税込)
矢印「マインドガードDX」詳細はここ

矢印魔法の休息日誌!「私の体験記」
日本で一番詳細な体験記アリ!
ネムリスバナー 初回特別価格

¥7,000 ¥5,670(税込)
矢印「ネムリス」商品情報はこちら

矢印「お試し10日分 私の体験記」
まずはお手頃価格でお試し体験!
神秘の健康力 高麗人参健康食品
9年連続売上No1

1日わずか90円

¥2,700(税込)
矢印「神秘の健康力」詳細はこちら

矢印私の解説記事もあります!

新フッター