「日本人のための睡眠雑学100」(講談社)という本の中に、医師に相談した方がいい不眠症のことが書かれています。

同書によると、医師に相談した方がいい不眠症とは心や体の病気が原因の不眠症です。当然ながらこのタイプの不眠症は原因となっている病気を治さない限り不眠症も改善しません。

そして不眠症を続けているうちに別の病気になってしまう例も珍しくありません。病気が不眠症を呼び、その不眠症がまた別の病気を生み出す悪循環に陥る危険があるのです。

では、どんな不眠症が医師に相談すべき不眠症でしょうか。具体的に例を挙げてみましょう。

●うつ病

●統合失調症

●自律神経失調症

●脳梗塞・脳出血

●パーキーソン病

●認知症

●アレルギー症

●閉塞性肺疾患

●睡眠時無呼吸症候群

●ナルコレプシー

こうした病気は全て不眠症の原因となり得るものです。

こうした重大な病気が原因で不眠症になった場合は速やかに専門医の診察を受ける必要があります。自力で何とかしようと考えるのは危険です。より重症化する可能性があります。また不眠症が続けばそれが他の病気の原因になる可能性もあります。

 

ただ、あなたが眠れない原因が先にあげたような病気によるものだと分かっていればすぐに病院にも行くでしょうが、実際問題としてはなかなか分かりません。

だからこそ、眠れない夜が続くなら、早めに専門医に診てもらうことが大事なのです。その目安として、2週間以上不眠状態が続いたら黄色信号で要注意です。自力で改善の様子見込みがなければ専門医に相談しましょう。

そういう意味では、医者に相談した方がいい不眠症とは、2週間以上続く不眠症だと言えます。

私の妻が自律神経失調症から不眠症になったとき、本人が絶対に病院は嫌だと言ったこともあって、病院に連れて行くのが遅れました。2週間どころか、2ヶ月も3ヶ月も不眠症が続いていたのです。私には大きな反省材料でした。⇒『自律神経失調症で不眠症』

一方、私自身が不眠症になったときは病院には行きませんでした。不眠症の原因がリストラで会社をクビになったショックだと分かっていたからです。

睡眠サプリと、新たな仕事を見つけることで何とか不眠症から自力脱出できました。今考えると、病院に行ってもよかったと思います。ギリギリの選択だったかも知れません。

ちなみに、そのとき使った睡眠サプリというのがネ・ムーンプラスです。これには睡眠の質を高めてくれる天然材料が多く含まれています。薬じゃないので副作用も習慣性もありません。安心して使えました。

そして私には相性がピッタリだったのでしょう、すごく効きました。朝の目覚めがスッキリ気分よく起きれました。

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