私がネ・ムーンプラスを使った体験記をご紹介したいと思います。

この体験記の前に、ネ・ムーンプラスの製品紹介記事もあります。合せてお読み頂けるとより内容がお分かり頂けるかと思います。

■ネ・ムーンプラス(紹介編) 
商品の紹介がメインです。

■ネ・ムーンプラス(体験編)
私が実際に使ってみた体験記がメインです。(このページです)

■睡眠の質を高めて熟睡を実感。「ネ・ムーン プラス」

ネ・ムーンプラス(中)

●1本 120粒 1ヶ月分

●¥4,950(定期購入) 初回限定 ¥2,750

●販売元:カイミン

 

1.私が眠れなくなったわけ

まず、私がネ・ムーンプラスを飲むに至った事情からお話したいと思います。なぜ私は不眠症になってしまったのか。その背景を分かってもらいたいと思います。

実は私は大卒以来ずっとサラリーマンをしていました。それが53歳になった誕生日のすぐ後に、会社の不景気を理由にリストラされ、クビになったのです。当時の役職は品質管理部門の部長職でした。

世間でリストラは珍しくもない話ですが私は他人事にしか思ってなかったのです。まさか自分がリストラされるなんて想像もしていませんでした。

なぜ私が?どうして?

これまであんなに会社に貢献してきたのに?

いったい誰の判断、評価?

何かの間違いじゃないのか?

今会社をクビになったら家のローンはどうする?

大学生の娘の仕送りはどうする?

この歳で新しい仕事があるのか?

サラリーマンしか経験のない私に何ができる?

家族や友人、同僚はどう思うだろう?

何とか会社に残る道はないのか?

そんな疑問と不満や不安で私の頭の中はいっぱいになりました。目の前に突きつけられたリストラという事実をどうしても受け入れることが出来ませんでした。

そして会社の社長や役員に対する怒り、くやしさも半端なく私の胸にこみ上げてきました。その怒りやくさしさの反面、ダメ幹部の烙印を押されたことに対するショックも大きかったのです。

リストラで悩む男性
(写真はイメージです)

私は20年務めた会社をリストラされて辞めました。こんな話、世間では珍しくも何ともないでしょう。ありふれたどこにでもある話だと思います。

もしかしたら、今この記事を読んでくれているあなたも似たような体験者かも知れませんね。

しかし、世間では珍しくなくても、私にとっては初めての経験です。私は自分のサラリーマン人生の最後に最大の挫折を味わいました。

今までサラリーマンしかやってこなかった私にとって、会社をクビになると言うことはまるで全てが終わってしまったかのように思えました。

会社の看板、組織の肩書が外れたとき、私という個人、人間そのものの価値に自信がなくなっていたのです。

それが不眠症になった最大の理由だと思います。単に仕事がなくなった不安ではなく、自分という人間の価値に自信がなくなった不安で眠れなくなったのです。

3.不眠症の日々

私は53歳でリストラされ会社を辞めました。この時、マイホームのローンがまだ6年残っていました。そして娘が県外の私立大学にいっており、生活費や学費の仕送りがありました。

地方の中小企業の退職金などスズメの涙ほどしかなく、私の不安は大きくなる一方であり、ますます眠れなくなりました。

かつて私の妻は自律神経失調症やうつ病から不眠症になりました。(体験記あり)妻が不眠症で苦しむ様子をすぐ側で見ていた私ですが、自分が不眠症になって初めてその本当の辛さが分かりました。

眠れないとはこんなに辛いことなのか。私はつくづくそう思いました。不眠症は肉体的なダメージよりも精神的なダメージの方がずっと大きいことも知りました。

私は夜になるのが恐くなりました。とにかく眠れないのです。布団に入っても動悸が激しくなり目は冴え、不安な思いだけが湧いてきます。何度も寝返りを打つのですが、いっこうに眠くなりませんでした。やっとウトウトしたかと思えばすぐに目が覚めました。

かといって、日中に眠気が襲ってくるかと言えば、そうでもありません。日中も不安な思いのまま、あせりの気持ちが続いていました。そう、私は当時1日中ずっと不安と戦っていたのです。

夜に眠れなくなって最初の1週間、2週間くらいはまだ何とか踏ん張っていました。体がどうかなったという違和感はありませんでした。

しかし、さすがに2週間を超えた頃になると体が弱っているのが分かりました。むろん、そんな状況なので食欲もありません。私は会社を辞めて半月で3キロ以上痩せました。

4.不眠症からの脱出

私は妻のときと同じように心療内科で診察してもらうことも考えました。もうこれ以上耐えられないとなれば他に道はありません。自力脱出は無理です。それは妻の不眠症で得た教訓です。

これでだめなら心療内科に行こう、そう思って私が試したのは通販で売られている休息サプリです。こうした類のサプリがどれほど効くのか、私には全く分かりませんでした。

私はネットで睡眠サプリを探しました。世の中には眠れない人が大勢います。きっと睡眠サプリも星の数ほどあるに違いないと思いました。その効果のほどはともかく、種類は豊富だと思っていたのです。

しかし、実際に使えそうな睡眠サプリはそれほど多くありませんでした。私がこれなら飲めるかな、と感じたのはたったの3種類だけでした。その3つの睡眠サプリのホームページをじっくり調べ、今までにネットや本で得た知識と照らし合わせてどれが安全で効果的か考えました。

変な薬みたいなサプリメントを飲んで症状がひどくなったら大変です。まずは自然の力で眠れるサプリがいいと思いました。つまり天然成分を多く使ったサプリを探しました。

そして最終的に選んだのが「ネ・ムーンプラス」という睡眠サプリです。「ネ・ムーンプラス」には睡眠薬のような強い成分は入っていません。短い睡眠時間でも眠りの質を高めることによって睡眠本来の働きを促進してくれると説明されていました。

眠れないのを無理やり眠らせるサプリではなく、短い時間でも寝ている間に睡眠本来の働きを促進するサプリ、それが「ネ・ムーンプラス」でした。

 

5.ネ・ムーンプラスを飲んでみる

私は「ネ・ムーンプラス」を購入し、さっそく飲んでみました。飲んだ初日は何も変化なしでした。やっぱり寝付が悪く、夜中もウトウト程度には眠れるのですが、何度も目が覚めます。

飲んですぐ効くような即効性がないことは、私には最初から分かっていました。「ネ・ムーンプラス」は睡眠薬ではないのです。

「何だか少し、効いてるかも。」

私がやっとそう思ったのは「ネ・ムーンプラス」を飲み始めて10日以上経ってからです。相変わらずあまり眠ることは出来なかったのですが、でも目覚めたときの気分が少しずつ良くなっていきました。

それまでは朝起きたとき、頭が鈍く重い感じがしました。「眠った」という実感がまるでありませんでした。時には片頭痛がして朝晩鎮痛剤を飲んでいました。

日中も体がだるくて頭はぼーっとしたままです。特に何もしていないのに疲労感がばかり感じていました。

それは本来寝ている間に回復されるべき肉体的疲労、精神的疲労が全く回復されていなかったせいだと思います。辛いのも当然です。睡眠は本当に健康の基本なのです。

それが「ネ・ムーンプラス」によって、睡眠本来の働きが少しずつ回復してきたように思えました。

まだ熟睡できて元気モリモリとはいきませんでしたが、やはり何時間かでも眠れると随分違います。「ネ・ムーンプラス」のせいで短い時間しか眠っていない割には気分がいいのです。

朝起きたときの気分が少しずつよくなっていき、同時に日中の疲れ具合が明らかに軽くなっていきました。

健康なときは当たり前のように思っていた睡眠ですが、一度不眠症になるとそのありがたさが身に沁みます。

そして、そのころから私の先行き不安も徐々に小さくなっていきました。私はサラリーマンとは決別して別の道を歩きだそうと決意しました。起業しようと思ったのです。

今までサラリーマンの世界しか知らず、サリーマンの価値観しか持っていなかった私ですが、やっと外の世界に目を向けることができるようになったのです。

「人間はサラリーマンをしなくても生きていける。」

私はこの当たり前過ぎることにやっと気が付きました。53歳はまだまだ可能性がある年齢だ、そう思えるようにもなりました。何かを始めるのに遅すぎるということはない。熱意があれば年齢はカバーできる、そう思えるようになったのです。

そう、私はやっと過去から未来へ向かって気持ちが前向きになったのでした。

そんな心の改善と「ネ・ムーンプラス」の効果が相まってか、私の不眠症は日に日に治っていきました。

少しの時間でも熟睡できる。

すると目覚めたときの気分がいい。

すると日中に少し元気が出る。

すると事態改善に向かって取り組める。(行動を起こせる)

それで不安が少し減って夜眠れる。

更に翌日は行動に元気が出る。

この好循環が生まれたのです。

人間というのはおかしなもので、全く同じ状況下にあっても受け取り方ひとつで気持ちは大きく変わります。

会社をクビになった状況から漠然とした不安だけを感じていた時にはとにかくぺちゃんこになっていました。しかし、「不安」が少しずつ具体的な「課題」に変わっていくと、何とか解決しなくちゃいけないと気持ちが前向きになっていきました。

そうです。私の不眠の最大の原因であった不安が課題に変わったことで脱出の糸口が見えてきたのです。そのきっかけを作ってくれたのが「ネ・ムーンプラス」でした。

そしてリストラ宣告を受け、会社を去ってから3ヶ月が過ぎたころ、私は不眠症を完全に脱出することが出来ました。再び以前のように熟睡できるようになったのです。いえ、不眠症になる前よりもずっと爽快な目覚めを感じるまでになりました。

元気な男性
(写真はイメージです)

実は私は50歳になる前から睡眠時無呼吸症候群を患っており、寝るときには特殊なマスクをつけるCPAP療法を受けていました。(体験記あり)

そのマスクのせいで、必ずしも快適な睡眠生活を送っていた訳ではなかったのです。しかし、「ネ・ムーンプラス」を飲むようになってかなり快眠度が増しました。これは私が思ってもみなかった効果でした。

6.ネ・ムーンプラスとの出会い

長い記事になってしまいましたが、最後にネ・ムーンプラスを使った感想をまとめておきます。

●寝付がよくなる、と言うより熟睡感を実感した。

最初に気付いたネ・ムーンプラスの効果は熟睡感です。短時間しか寝ていないのに、頭がスッキリするというか、目覚めの気分がいいのです。

ネ・ムーンプラスを飲みはじめて2週間くらいした時にそんな実感を持ちました。

 

●睡眠の質がよくなる

熟睡感を感じると言うのは睡眠の質がよくなったからだと思います。うまく表現できないのですが、眠りが深くなったと思います。

夜中に目が覚めたり、やたらと早く目が覚めたりすることが減っていきました。

 

●昼間に元気が出る

同じ短い睡眠時間でも熟睡するのとしないのでは雲泥の差です。深い眠りから覚めたときは目覚めもよく、昼間の活力が違います。昼間に元気が出るのです。

そうすると問題解決力も出てきて、そもそも不眠症になってしまった問題の解決もはかどるようになります。まさに失業から次の仕事を見つけた私がこのパターンを体験しました。

そして気が付けばすっかり不眠の恐怖は消えていました。昼間に元気よく行動すれば当然疲れも出ます。夜にベッドに入れば昼間の疲れで自然と眠りにつきます。そして朝までぐっすり眠れるようになりました。

ネ・ムーンプラスは即効性はないけど、穏やかに少しずつ眠りの質を高めてくれます。眠り本来の癒し効果、休息効果をサポートしてくれます。そう実感しました。

 

もしもあなたが今、満足に眠れない悩みを抱えているならぜひ一度「ネ・ムーンプラス」を試してみて下さい。

むろん、あなたと私では眠れない理由も症状も違います。そして体質や生活習慣、生活環境も異なります。私にネ・ムーンプラスが効いたからと言ってあなたにも同じ効果が現れるとは限りません。

しかし、ネ・ムーンプラスに含まれている休息サポート成分は理屈で効くものであり、メンタルなおまじないで効果を生んでいる訳ではありません。私もあなたも人間であることに変わりなく、有効成分は同じように働くはずです。

むろん、最後はあなたがネ・ムーンプラスを実際に飲んで効果を試してみるしかありません。しかし、試す値打ちは十分あると私は思います。

ネ・ムーンプラスがあなたの睡眠の質を高め、深い眠りに導いてくれることをお祈りしています。

■睡眠の質を高め、熟睡感を実感。「ネ・ムーン プラス」

ネ・ムーンプラス(中)

●1本 120粒 1ヶ月分

●¥4,950(定期購入) 初回限定 ¥2,750

●販売元:カイミン

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