一口に夜眠れないと言ってもその症状や原因は人によって様々です。

心配事があって眠れなかったり、病気が原因で眠れないこともあります。

あなたの眠れない理由は何でしょうか?

ここでは「女性のための睡眠バイブル」(主婦と生活社)を参考に、眠れない症状を12種類に分類して説明したいと思います。

あなたの眠れない症状もこの中にあるかも知れませんね。

◇熟睡出来ない理由

1.入眠障害

2.中途覚醒

3.早朝覚醒

4.睡眠不足症候群

5.睡眠時無呼吸症候群

6.ナルコレプシー

7.特発性過眠症

8.むずむず脚症候群

9.周期性四肢運動障害

10.交代勤務睡眠障害

11.非24時間睡眠覚醒症状群

12.時差症候群

1.入眠障害

布団には入ったけどなかなか寝付けない人がいます。これを入眠障害と呼びます。

一晩や二晩なら誰しも経験したことがあるはずです。でも、これが毎晩続くと辛いものがあります。

入眠障害には次のような原因が考えられます。

●部屋が明るすぎる。

●騒音がして気になって眠れない。

●深夜までテレビを見たりパソコンやゲームを使っていた。脳が休息モードに入れない。

●コーヒー、紅茶、コーラなどのカフェインの多い飲み物を飲んだ。

●日中の運動量が足りない。

●昼寝を長時間してしまった。

●家に閉じこもったまま外部の光を浴びないと、夕方頃からのメラトニン分泌が不十分で寝つきが悪くなる。

●ストレスを抱えて布団に入っても緊張状態が続いている。

●すぐに眠れないこと自体が心配で眠れない。

早く寝ようとあせればあせるぼど眠れなくなってしまいます。

かつて私がリストラされたショックで不眠症になり、悩んでいたころはまさにこの入眠障害でした。

とにかく不安とストレスが強くていつまで経っても眠れなかったのです。ウトウトしたかと思えばもう朝を迎えていました。

私はその時初めて睡眠サプリなるものを知り、使ってみました。私にはとても効果がありました。

寝つきの改善なら断然、「ネムリス」がお奨めです。下の体験記をぜひ読んでみて下さい。

■『私のネムリス体験記』

 

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2.中途覚醒

いったん眠っても夜中に何度も目が覚め、再び眠るのに時間がかかる症状を言います。

要するに熟睡できずに眠りが浅く、朝になる途中で目が覚めてしまうのです。

強いストレスがあったり、心配ごとを抱えて気になっている場合などに起きます。私も何度も経験しています。

特に50歳半ばを過ぎてからは特別思い当たることないのに夜中に1回、2回と目が覚めます。

トイレに起きるのではなく、何が理由かよく分かりません。

そして当然のように目覚めの気分は悪いし、何より日中に眠気が来たり、注意力や集中力が低下します。

仕事に身が入らず効率も上がりません。

ハッキリした原因もないのにこうした夜中に目が覚めるのはとても辛いものがあります。

あまり頻度が多い時には睡眠サプリを使ってみるのもアリです。

私が最も効果があったと感じたマインドガードDXの体験記をお読み下さい。

■『私のマインドガードDX体験記』

先に説明した入眠障害を抱える人が、お酒を飲んで寝ようとすることがあります。いわゆる寝酒です。

これは確かに寝つきは良くなるかも知れませんが、中途覚醒を起こしやすくなることが知られています。

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3.早朝覚醒

朝早く目が覚めてしまい、その後はもう寝ることが出来なかったり、ウトウト程度しか眠れない症状を早朝覚醒と言います。

これは誰でも歳を取るとこうした傾向になります。お年寄りは夜の8時や9時には眠くなり、朝は5時くらいにはもう目が覚めたりします。

しかしそれほど歳でもなく、夜も寝るのは11時、12時なのにどうしても4時や5時に目が覚めてそれ以上は眠れないとなると要注意です。

早朝覚醒の症状を持つ人の中にはうつ病の人がいる場合があるそうです。

実は私自身も先に出てきた中途覚醒と合わせてこの早朝覚醒にも悩まされました。

本当は6時か7時まで寝ていたいのに5時前後で目が覚めたりします。

これも日中の仕事に大きく支障をきたします。

一度でいいからお昼まで目が覚めずに寝てみたいです。

■『私のマインドガードDX体験記』

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4.睡眠不足症候群

自分では睡眠不足だと思ってないけど、どうも日中に眠気が襲ってきたり、仮眠するとそのまま長時間寝てしまったり。

入眠障害も中途覚醒もないのに睡眠不足の障害が3ヶ月以上続く症状を睡眠不足症候群と呼びます。

自分では睡眠不足と思ってなくても実際には睡眠不足なのです。夜型生活で睡眠時間の短い人に多く見られます。

このタイプの睡眠不足は私は経験がありません。ただ睡眠時間は短めでも、ぐっすり熟睡出来れば睡眠不足を軽くすることが出来ます。睡眠は時間だけでなく質がとても大事です。

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5.睡眠時無呼吸症候群

寝ているときに呼吸が数秒間止まったり、弱くなったりする病気です。正確な定義としては、

●一晩に10秒以上呼吸が止まった状態が30回以上繰り返される

●1時間に5回以上呼吸が止まる

この症状が見られると睡眠時無呼吸症候群と呼ばれます。

睡眠時間はしっかり取っているのに日中に猛烈な眠気が襲ってきます。

ウトウト眠る、というより意識が飛んでしまうような眠り方です。

実は私は50歳近くになって睡眠時無呼吸症候群になってしまいました。現在も治療中です。詳しくは私の体験記をご覧ください。

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6.ナルコレプシー

ナルコプレシーは原因不明の病気で、日中に睡眠発作が起きて眠ってしまいます。

時間は2,3分から長いと20分程度です。眠りから覚めるとスッキリしているのですが、何時間かするとまた眠くなります。

この病気では夜の睡眠中は眠りが浅くなります。

私が大ファンだった直木賞作家、色川武大もこの病気でした。色川武大は阿佐田哲也の名前で麻雀小説も多数残し、自身も雀豪として鳴らしました。

麻雀の最中にナルコレプシーの症状が出て眠ってしまい、寝たまま打牌を続けても振り込まなかったという逸話が残っています。

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7.特発性過眠症

夜いくら寝ても日中に寝てしまう病気です。

ナルコレプシーのように発作的に寝てしまうのではなく、とにかくずっと眠い状態が続いている感じです。

この症状の人は歩いたり体を動かす仕事をしている間は眠りませんが、座ってじっとしているとそのまま寝てしまいます。

8.むずむず脚症候群

夜眠ろうとして布団に入ると脚がかゆくなったり、チクチクしたり、ジンジンしたり、不快感を感じる病気です。

脚をこすったり動かすと不快感が消えます。しかし動きを止めるとまた不快にないります。

結局、脚の不快感で熟睡できないまま朝になってしまいます。

この病気は日本ではまだ実体が知られておらず、整形外科などで診察を受けても異常なしとなってしまうケースが多いそうです。

ちなみにこの病気はアメリカでは「レストレス・レッグ症候群」と言うそうです。

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9.周期性四肢運動障害

寝ている間に手や足がピクピクと痙攣(けいれん)する病気です。

主に脚に出ることが多く、その程度は気が付かないほど弱いものから布団を蹴飛ばすような強いものまであります。

頻繁に体を動かしているため熟睡できず、日中に眠気が続きます。

私は睡眠時無呼吸症候群の検査のとき、この周期性四肢運動障害の検査も受けました。

脚の色んな場所にセンサーをつけて睡眠中のけいれんをチェックするのです。

私の場合、睡眠中にわずかですが脚のけいれんが見られました。ただ、治療が必要なほど重度ではないと診断されました。

寝ている最中のけいれんなので、私には全く自覚症状がありませんでした。

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10.交代勤務睡眠障害

これは文字通り、交代勤務で夜勤がある人に見られる症状です。

24時間営業のコンビニ、医師、看護師、工場のシフト勤務などで昼間の仕事と夜勤が繰り返される人に見られます。

夜勤明けに家に戻っても眠れなかったり、寝ても熟睡できずに慢性的な睡眠不足になります。

私も以前24時間稼働の工場で仕事をした経験があります。

私自身は夜勤の経験はありませんが、同じ職場に夜勤の人がいていつも眠れないとこぼしていました。

その人は体調不良になって、下痢や食欲不振でげっそりと痩せてしまいました。

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11.非24時間睡眠覚醒症状群

1日は24時間と決まっていますが、実は私たちの体内時計は25時間周期になっています。

従って毎日24時間にリセットする必要があります。

そのリセットが出来ないのが非24時間睡眠覚醒症候群です。

昼夜交互の生活を繰り返したり、部屋の中にずっと引きこもった生活を続けているとこの病気になることがあります。

25時間周期の生活を送っていれば段々と寝る時間が遅くなり、起きる時間も遅くなります。

また通常の社会生活に合わせようとすると日中に眠くなったり、夜に眠れないということが起きます。

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12.時差症候群

海外旅行に出かけたり、海外から日本に戻ってきたときに時差の関係で体調を崩すことがあります。

本来寝るべき時間帯に起きている、あるいはその逆に起きている時間帯に寝ることもあります。

この時差調整がうまくいかず、日中眠い状態が続くのが時差症候群です。

たがか時差ボケと思うかもしれませんが、2週間以上も症状が続くなら医師に診てもらう必要があります。

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以上のように、睡眠障害にはいろんなタイプがあります。それぞれに原因や症状が異なります。

原因を明らかにしないと対策もできません。

例えば睡眠時無呼吸症候群が原因で日中眠くて仕方ない人は、いくら睡眠時間を増やしても効果がありません。

あるいは睡眠時間そのものが短すぎる人は何とか工夫して睡眠時間を確保する必要があります。

いくら枕や部屋の照明を工夫しても眠気は改善されません。

まず、あなた自身が睡眠不足の状態になっていないか、そこからチェックしてください。

目覚めの気分はスッキリしていますか?

日中眠気に襲われませんか?体がだるかったり、頭がぼーっとすることはありませんか?

そんな状態が2週間以上続いているなら、何かの睡眠障害を疑った方がいいかも知れません。

早めに自分で対策を考えてみてください。

例えば、私が睡眠サプリを飲んだ体験記を公開しているように症状によってはサプリの効果で睡眠の質を高めることが出来ます。

でも病気が原因の場合はサプリを飲んでも治りません。ちゃんと医師による診察と治療を受けて下さい。

そしてあなたがどうしても自分の力だけでは改善できないと思ったら専門医に相談してください。

決して睡眠不足を軽く考えて放置しないようにしてください。

思わぬ重大な健康障害を引き起こすことがあります。

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